メイン

基礎知識 アーカイブ

a000001

基礎知識 ①

やはり。

誰しも『お腹をひっこめよう』と思ったなら、・・・・

『そうだ・・・腹筋をしよう。』(そうだ、京都行こうみたいなもん)

と思うと思うのです。
fukkin.jpg
もちろん、わたくしも。

しかし、お腹ぷよぷよのわたくしは小さい頃から

腹筋3回しかできません。


しかも3回で顔は鬼のように赤く、酸性らしき汗が出ます。

決してわたしはデブではありません。
むしろ子供のころはガリでした。

しかし、『お腹ひっこめる作戦』と『腹筋』は親子丼の卵と鶏肉のようなもの。(なんか違うが)
絶対外せないのです!!

 

しかし・・・ご存知ですか?

腹筋も進化します。


たいく(体育)のときにやってた、あの腹筋は古い?

腰を痛めないように、長続きして、効果を最大限発揮できるような腹筋ではないと意味がないのです!!

a000002

基礎知識 ②

お腹がやばいと思ってから、腹筋について周りの友人に話を聞くと、

『腹筋』と『腰痛』の関係


が深いということが分かりました。
そこで調べてみると、さらに色々分かってきたことがありました。



①腹筋が弱ると、腰痛が起こりやすくなる。ヘルニアの原因になることも。

姿勢が悪いと、お腹も出るし、腰痛も起こる。

間違った腹筋運動をすると、腰痛が起こりやすくなる。



どうですか~~~???
この腹筋と腰痛の密接な関係は!

まあ背中とお腹はひとつみたいなもんですからね。

ここで気をつけなくてはいけないことは、現在腰痛を抱えている人は、腹筋の方法を充分に吟味しなくてはいけないということです。

そして、今から腹筋をする人は、腰痛にならないように、背筋も一緒にバランス良く鍛えていく必要があるということです。

a000003

基礎知識 ③

姿勢の悪さとお腹ぽっこりは、かなり密接な関係みたいです。


『姿勢が悪く、猫背でおなかがポッコリ出てしまっている人は 大腰筋が弱って骨盤が後ろに傾きすぎている。』

どうやら管理人はこのタイプかもしれません・・・。

お腹ポッコリにも色々タイプがあるようで・・・

①全体的に太っていて、お腹まわりもたっぷりお肉がついている人。

→内臓脂肪蓄積型と、皮下脂肪蓄積型に分かれます。

②内臓を支えている筋肉が弱っていて、胃や、その他の内臓が下がってしまう。

→胃下垂タイプ

③腸内環境が悪く、お腹のガスや便がたまっている。老廃物が蓄積されている。

→便秘タイプ。お肌と健康にも大変悪いです。


ちなみにあなたはどのタイプ?チェックテストがありましたので、コピペさせていただきました。

→お腹ポッコリ。あなたはどのタイプ?チェックはこちらから。

ちなみに管理人は『複合型』・・・深刻です。
便秘タイプと姿勢の悪さタイプのダブルパンチでした(´;ω;`)

それでは、実際に各タイプの『お腹ポッコリ対策方法』を考えていこうと思います。
お腹をひっこめ、かつ腰痛にならない正しい腹筋方法も、おべんきょしたいと思います。



a000010

有酸素

内脂肪を落とすなら有酸素運動のほうが効果があります。
ようするに「ゆっくり、呼吸しながら」の運動。

nc_gpf01Photo0320070825070154.jpg

一番手軽なウォーキングや階段を使うなど手軽に出来るのも魅力。
バス一駅、目的の階まで階段で少しずつ運動しましょ。

About 基礎知識

ブログ「お腹をひっこめたい!!」のカテゴリ「基礎知識」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリは下腹です。

次のカテゴリは測ってみようです。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。